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ごく一部の人は知っていた(知らせていた)が、大半の人には言ってなかった。 また別な一部の人はショップサイトの記事でバレてしまったのだが、この金曜日に2ヶ月間の入院を経て目出度く復活しました。 別にアクシデント自体を隠したかった訳ではなく、アクシデント当日からついでのチューニングプランが持ち上がったために、それが完成するまで黙っておいて笑いと驚きを一挙に稼ごうとしただけのことだった。 この間、私が最近クルマに乗ってなさそうな雰囲気であることに不信を抱いていた人が居たが、保険屋の執拗な抵抗や調査のためにあまりにも期間がかかったことで、その不信感を増させてしまうことになり結果途中でバレてしまったのだが、一応その時は否定しておいた。 今日のこの時のためだけに(笑) アクシデントの内容はこんなところで書いてもどんくさいこと(下手なこと)を露呈するだけのことになるので書きませんが、クルマがどうなったかというと・・・・・詳細は書きませんが外装的な部分のみ激しく破損し、脚やフレームなどの大事な部分については全く問題ない状態。 なので自走できるといえばできたが、あまりにも外装の損傷が激しかったのでドナドナにお迎えに来て頂いたのでした。 でもって今回修理ついでに改修した内容は 1.フロントアンダーカバー装着 2.穴あきボンネットに変更 3.リアスポイラー(02Rタイプ)に変更 4.フロントブレーキ冷却ダクト装着 5.5点式シートベルト装着 です。 2.については本来あまり趣味ではないのですが、1.のためには必須アイテムとなるためやむなく選択した。 ここのところの軽量化でその多くがフロント周りであることやもともとフロント設置感に乏しいクルマだけにフロントのダウンフォースが欲しかったのだが、派手なリップスポイラーやカナードが嫌いな私としては、見た目の変化がないアンダーカバーはもうってつけだった。 しかし、後ろにエンジンが有るクセにラジエターが前にあるため、アンダーカバーを付けてしまうと熱の逃げ場が無くなってしまうため、穴あきボンネットが必要となるわけだ。 これでは見た目が激しく変わるが、私のセンスとしてはカナードよりマシなのである。 また、NAであるためターボ車よりも熱対策は少なくても良いが、しないよりした方が良いわけで、その意味でも(アンダーカバーを取り付けなくても)穴あきボンネットは欲しいところだった。 3.については軽量化の一環である。リア周りの軽量化が難しいクルマなのでできるとあらば少しでもやりたかったわけで、以前は気持ちの問題くらいにしかならないことを承知でアンテナを取り外したくらいだった。この02Rタイプのリアスポは、純正に比べて数キロの軽量化が図られる。というか純正は(本来のブレーキランプとさほど高さが変わらないのに)ハイマウントブレーキランプがついているため、有る程度の重量があるのである。 4.はエアコンを外したことで無駄にぽっかりと空いた穴を何かに使えないかと思案した結果である。しかも今回装着させようとして分かったことだが、このクルマにはダクトをブレーキまで引き込むだけのスペースが無い。結果このダクトは私の大嫌いな「なんちゃってダクト」になってしまったのだが、あの大きな穴からコンビニ袋などが足回りやブレーキに絡みつくことを防ぐ効果は期待出来るので、まぁ良いか。 5.これはちょっと悩んだ。サーキットメインで仕上げているわけでもなく、あくまで市販ラジアルタイヤしか履かないと心に決めている私としては、ブレーキも巨大化させるつもりもない。とすると、ブレーキによる前Gがそれほどかかるとも思えなかったし、あるとしてもあくまで街乗り仕様としては、それほどの前Gを掛けない程度に走ればいいとも思っていた。 しかし、オヤジのありがたい説法に乗せられてしまい今回取り付けることにした。 ただし、それが着いていることが普段は目立たないようシートと同色とした。 オヤジはボディと同色を勧めたが、私としてはあくまで機能重視の考えを強調したいためである。 というわけで、こんな感じになりました。 さていよいよ明日はFISCOデビュー。そのFISCOでまたしても某雑誌の取材を受けることになってますが、どうなりますかね。無事に取材を受けられれば、そして無事に月曜日出社できれば良いですが、私のことなので何かあるような気がしてなりません。 では、みなさん。とりあえずお元気で。 |
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