憩  〜いこい〜

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zoom RSS 7回目

<<   作成日時 : 2008/08/14 23:50   >>

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今回はクルマがどうのとかテクがどうのの前に、自分の体力が一番の問題だった。

どちらにしてもアタック中はエアコンOFFなのは同じだがクーリングラップでもエアコン使えないことがこれほどまでにダメージになるとは・・・・。去年の7月はなんともなかったのになぁ。

やっぱ歳なのかな。もちろんそれもあるとは思うが、去年と違って今年はジョギングもビリーも続けてる中でのことだから去年よりも体力はあると思っていたんだけどね。

あんなにヘトヘト・・・というより熱射病寸前になるとは思わなかった。

時間前にピットに戻ってかなり長い時間休んでしまったし、2時間目は早めに切り上げてしまった。
なんとも情けない事態だ。

しかしだ、そのときは「他の人は元気だなぁ」と思っていたのだが、後で総合リザルトを見ると自分の周回数は42人中6番目。つうことは、他の人はヘトヘトになる遥前に休んだりしながら走ってたってことじゃん。

もともと今回は参加台数が少なかったとはいえ、どうりでコースが空いてたわけだ。
そんなときに限ってこの熱さはもったいないというか悔しい。


で、本題だが、今回も特にクルマ自体に変化はないので何を試すとかはないのだが、驚いたのはこの熱さの影響でストレートエンドのスピードが10km/hも遅くなっている。
我が車は幸か不幸か7500回転シフトを強いられるためにこの熱さでも油温・水温とも良い感じのところで安定していたのだが、よほど酸素が薄くなってたとみえて、それだけパワーダウンしていたようだ。

ついでに、当然のようにタイヤのグリップがいつもと違うグニャグニャ感があった。
平たく言うとグリップが無くなり方が早かったってことなんだろうけど、これまで走行後半でグリップ感が無くなって来たことは確かにあったが、今回のはそれとは違う感覚だった。
自分はその感覚を上手く掴み切れてないし表現もできないのだが、恐らくはあまりの熱さにこれまでの溶け方より酷い溶け方をしてたんだろうと推測する。
タイヤがねばらないとか、ズルズルと滑るのが早くなったとかではなく、変なグニャグニャ感が突然来るのだ。

34Rの彼は「縦のグリップも無くなって加速も鈍くなった」と言っていたが、これまた不幸中の幸いでウチのクルマはそれが分かるほどパワーがないので、縦のグリップについては何も感じなかった。

そんなこんなで結果的にはどうあがいてもタイムはベストの3秒落ちまでがやっと。
ストレートが10km遅くてタイヤがそんな状況で3秒落ちなら良い方じゃない?と自分で納得することにした。


今回は前述の通り、ヘトヘトになりながらではあるが道が空いていたこともあって、自分が課題だと思っている数多くの中の2カ所について、試しながらの走行ができたことが良かった。
中でも100Rの走り方については、これまでより5〜10km/h高いスピードで回れるようになった。
その走り方について社長に話したところ、「やっと1段階上がったね」とのこと。
まだまだ上手な走り方になるまでには何段もあるのだろうが、これまではどう走って良いか分からないとか、恐怖感とかでヨチヨチ走りしていたのが、やっと幼稚園生並に走れるようにはなってきたって事だろう。
まぁそういうことを繰り返して、次は小学生の走りを目指してがんばって・・・いつかはインターハイ位の走り方ができれば良いな と思うわけです。

今回は道が空いていたという安心感があったからってのもあるので、次回も同じようには知れるかどうかもわからないけど、まぁこうやって徐々に上手になって行くことができれば、更に楽しくなるわけでね。
ただ、この100Rだけでもまだやっと1段階UPなわけで、他の場所もそれぞれ課題が満載なわけで、先は長いナーと思うけど、その分長く楽しめるのかなーとも思ったりもしてます。

熱くてヘトヘトになりはしたけど、やっぱ楽しかったナーというのが感想です。

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